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- 2026.05.29
- 重要なお知らせ
令和8年度診療報酬改定に伴う窓口負担額変更のお知らせ
いつも当院をご利用くださり、誠にありがとうございます。
令和8年度診療報酬改定に伴い、6月1日より窓口でのお支払い金額が変更となる場合があります。
診療報酬は国の定める制度に基づき、全国一律で改定されるものであり、当院を含む医療機関に適用されます。
そのため、診療内容や検査内容などにより、これまでと自己負担額が異なる場合がございます。
患者さまに適切な医療を継続して提供できるように努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、受付までお問い合わせください。
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- 2026.05.29
- 重要なお知らせ
板橋区禁煙外来治療費助成事業について
この度、板橋区より禁煙外来治療費助成事業のご案内がありましたのでお知らせいたします。
対象者(以下、すべてにあてはまる方)
- 禁煙を希望する20歳以上で板橋区に住民登録がある
- 健康保険で禁煙治療を受けることができる
- 禁煙治療の開始前もしくは2回目の治療前である
- 同一年度内に登録がない
※治療を完了しなかった場合は、対象外。
所定の登録を済まされてから医療機関を受診し、期間内に治療を完了された場合、治療費が助成されます。(条件により上限あり)
6月1日より登録開始となります。
当院は、禁煙治療に健康保険が使える医療機関となっております。
詳しくは板橋区の禁煙外来治療費助成制度のページ(こちら)をご覧ください。
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- 2026.05.29
- 重要なお知らせ
管理栄養士による栄養指導を始めました🎵
いつも、当院をご利用くださり誠にありがとうございます。
これまで、生活習慣病の改善・重症化予防を目的とした指導が必要な患者さまには、外部医療機関をご紹介しておりましたが、このたび、当院でも管理栄養士による個別栄養指導を開始いたしました。
糖尿病、高血圧、脂質異常症、慢性腎臓病(CKD)などは、食生活の見直しが治療の重要な柱となります。一方で、「何をどのくらい気をつければよいかわからない」「自己流では続かない」と感じている方も少なくありません。
当院では、医師の診療内容や検査結果をもとに、管理栄養士が患者さま一人ひとりの生活スタイルに合わせた具体的なアドバイスを行います。通い慣れた当院で、診療から栄養指導まで一貫して受けていただけるようになりました。
生活習慣病は、早期からの食事改善が将来の合併症予防につながります。ご希望の方は診察時にお気軽にご相談ください。
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- 2026.05.29
- 重要なお知らせ
健康診断について
いつも当院をご利用くださり、誠にありがとうございます。
2026年度の板橋区の区民一般健診、国保特定健診、後期高齢者健診が、6月1日より開始となります。
当院でも同日より受診していただくことが可能となりますのでご案内申し上げます。
尚、混雑を避けるため予約制としております。
何卒、ご協力をお願いいたします。
ご不明なことがありましたらお気軽にお問い合わせください。
尚、通常の診療やお薬の処方(保険診療)と同日に接種することは混合診療とみなされてしまうため、
当局より禁止されています。
大変申し訳ありませんが、健診は診察日やお薬の処方日と別の日にご予約いただくことになりますのであらかじめご了承ください。
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- 2026.04.26
- 重要なお知らせ
臨時休診につきまして(学会参加のため)
日頃より当院をご利用いただきましてありがとうございます。
休診期間:
6月19日(金)〜6月21日(日)
上記日程につきまして日本透析医学会学術集会に参加するため臨時休診とさせていただきます。
ご不便、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。
お薬の残りの状況などをご確認いただき、余裕を持った受診をしていただけますよう何卒よろしくお願いいたします。
※日曜日のみ受診可能な患者さま
お手数をおかけし誠に申し訳ありませんが、日程をご確認いただき、該当の日が受診予定となっていらっしゃる場合は週をずらして受診いただけますようお願いいたします。ご不便おかけすることになり申し訳ありません。
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- 2026.05.22
- 一般のお知らせ
睡眠時無呼吸症候群(SAS)について
いつも当院をご利用くださりありがとうございます。
当院におきまして睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査の施行から治療まで行うことが可能となりましたのでご案内いたします。
こんな症状でお困りではありませんか?
- ご家族から「いびきが大きい」と言われる
- 「睡眠中に呼吸が止まっている」と言われた
- 日中に強い眠気がある
- 朝起きても疲れが取れない
- 集中しづらくだるさが取れない
- 集中力低下や居眠り運転が心配
こうした症状は「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」が関係しているかもしれません。
また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病がすでに指摘されている方は関連している可能性もあります。
上記の内容に該当する方は、お気軽にご相談ください。
患者様一人ひとりにあわせて、無理のない治療をご提案いたします。
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- 2026.04.01
- 一般のお知らせ
当院院長執筆掲載について
いつも当院をご利用いただき誠にありがとうございます。
この度、当院院長の執筆記事が、株式会社じほう「月刊 薬事 2026年4月号(Vol.68 No.5)【特集】慢性腎臓病(CKD)の緩和ケア実践に向けて」に掲載されましたのでお知らせいたします。
「慢性腎臓病(CKD)の重症度分類と臨床経過」について執筆しております。CKDはさまざまな症状を呈する慢性疾患であり、医師以外の他職種と患者様の関わりも大変重要であります。CKDを起因とするさまざまな症状の緩和ケアという側面からアプローチした本書には、院長執筆以外に、治療に関わる他職種による執筆や治療の選択肢などについての内容もあり、薬剤師さんへ向けた内容が中心ではありますが、患者様にもご自身の疾患を取り巻く事情について知っていただくことができる内容ではないかと思います。ご興味のある方は是非ご覧ください。

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- 2025.12.01
- 一般のお知らせ
当院院長執筆掲載について
いつも当院をご利用いただき誠にありがとうございます。
この度、当院院長の執筆記事が、東京医学社「腎と透析 2025年99巻増刊号 腎疾患治療薬フロントライン」に掲載されましたのでお知らせいたします。
糖尿病性腎症に対する「SGLT2阻害薬」の作用機序、効果などについて執筆しております。SGLT2阻害薬は、当初糖尿病治療薬として発売されましたが、その後さまざまな大規模臨床試験が実施され、多方面への有効性がエビデンスを持って証明され、現在は適応疾患が拡大しております。各ガイドラインでも標準的な治療の選択肢として導入されており、これをご覧になっている方の中には耳にされたり、服用中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本書は比較的専門性の高い内容の書籍で、「お求めはお近くの書店かコンビニで!」などとはなかなか申し上げにくい書籍ではありますが、腎臓・泌尿器科領域の各分野のエキスパートの先生方が多数執筆されている貴重な一冊となっております。腎臓領域に関し、ご自身の服用されている薬剤や受けておられる治療で疑問や質問がある場合は、遠慮なくご相談ください。

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