診療内容|日曜午前も診療。上板橋駅近くの内科
-あのね、クリニック上板橋

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診療内容

診療内容|日曜午前も診療。上板橋駅近くの内科
-あのね、クリニック上板橋

内科

  • 血圧が高い
  • 浮腫む
  • 頭が痛い
  • 胸が痛い、ドキドキする
  • お腹が痛い
  • めまいがする、くらくらする
  • 健診などで糖尿病の疑いがあると指摘されたことがある
  • 咳、鼻水、鼻詰まり、のどの痛みなどの風邪症状       など

 内科の病気の症状は様々で、上記はほんの一例です。また、今ある症状と明らかな関連があり診断に至る疾患もあれば、時間をずらして症状がそろって診断がつく疾患もあります。風邪などの軽い病気のこともありますが、症状は軽くとも、経過によっては肺炎やがん、そのほか専門的な検査や治療が必要となる大きな疾患が隠れている場合もあります。

 また、生活習慣病(糖尿病、脂質異常症、高血圧など)は症状が出ないこともあります。症状が出ないからといって放っておいて良いわけではありません。症状が出た頃には命にかかわる状態で発見されたり、脳梗塞や心筋梗塞、腎臓病、視力障害、感覚障害などの合併症から発見されることもあります。発見や治療介入の時期が非常に重要な疾患です。数年ごとにガイドラインも見直しや改訂がなされていますし、治療に用いられる薬剤も既存のものに比較し効果の高い新しいものが登場する可能性がありますので、ご相談ください。

 病状によって、特殊性の高い疾患や専門の医療が必要と判断した場合は、より専門的な医療機関をご紹介いたします。その際は、患者さまの通いやすい医療機関を受診していただくことが重要であると考えますので、紹介先についてご希望があれば遠慮なくおっしゃってください。

 まずはお気づきの症状や健診などで指摘されたことがあれば、些細なことでもよいのでお聞かせください。

腎臓内科

  • 尿の色が変
  • 尿が泡立つ
  • 尿検査で異常があった
  • 足がむくむ
  • 健診で腎機能異常を指摘された など

 上記の症状を腎臓内科では診療します。糖尿病や高血圧などによって発症した腎臓病や腎炎は悪化すると腎機能が低下し、透析や腎移植などが必要になることもあります。残念ながら、慢性的に失われた腎機能は徐々に悪化していき、現在の医療では、もとの健康な状態に戻すことはできません。生活習慣病を適切に管理し、腎臓に良い食事や腎臓に保護的に作用するお薬をつかったりしながら腎臓が悪くなるスピードをゆっくりにし、透析や腎移植などが必要となるタイミングをできるだけ遅らせ、できれば透析が必要ない状態で寿命を迎えるするよう努力をします。

 腎臓に関する検査や治療ではクリニックで対応できないものが必要となる場合もあります。その際は大学病院などの高次医療機関をご紹介いたします。紹介先についてご希望があれば遠慮なくおっしゃってください。

予防接種

インフルエンザ
肺炎球菌ワクチン
麻疹風疹ワクチン(風疹・麻疹)
水痘ワクチン
帯状疱疹ワクチン
おたふくかぜワクチン
日本脳炎ワクチン
子宮頸がんワクチン
B型肝炎ワクチン

当院で接種可能なワクチンは上記となります。製剤によってはお取り寄せになりますので予約が必要です。事前にお電話でご相談いただくか、ご来院の際にお声がけください。

帯状疱疹のワクチンに関しましては、生ワクチン、組み換えワクチンの2種類とも接種が可能です。

新型コロナウィルスの予防接種も実施しております。

※保険診療と同日にワクチン接種を実施することは混合診療に当たるとの指摘を当局より受けました。お忙しい中恐縮ですが、診察やお薬の処方とは別の日となるようワクチン接種のご予定を立ててくださいますようお願いいたします。

健康診断

当院では、区民一般健診、国保特定健診、後期高齢者健診、雇入時健診、職場健診などを行います。
予約が必要ですので、事前にお電話でお問い合わせください。

禁煙外来

  • タバコをやめたいと思っていらっしゃる方
  • やめたいと思ってはいるが決心がつかずそのまま日々をやり過ごしている方
  • 一回やめたのにまた吸い始めてしまった方

少しでも「禁煙」という文字が頭にチラリと浮かんでいらっしゃるようならぜひご相談ください。

まずは、治療内容を聞いてみよう、でも構いません。お気軽にご相談ください。

初回は受診可能日のご相談が必要となります。受診を決心された方は事前のご連絡をおねがいいたします。

無事、禁煙が成功された方は共に喜び合いましょう!!

 

以下、2026年6月追記

板橋区より禁煙外来治療費助成事業のご案内がありましたのでお知らせいたします。

 【対象者(以下、すべてにあてはまる方)】

  1.  禁煙を希望する20歳以上で板橋区に住民登録がある
  2.  健康保険で禁煙治療を受けることができる
  3.  禁煙治療の開始前もしくは2回目の治療前である
  4.  同一年度内に登録がない

   ※治療を完了しなかった場合は、対象外。

 所定の登録を済まされてから医療機関を受診し、期間内に治療を完了された場合治療費が助成されます。(条件により上限あり)

 2026年6月1日より登録開始です。

 当院は、禁煙治療に健康保険が使える医療機関です。

 詳しくは板橋区の禁煙外来治療費助成制度のページ(こちら)をご覧ください。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

こんな症状でお困りではありませんか?

  • ご家族から「いびきが大きい」と言われる
  • 「睡眠中に呼吸が止まっている」と言われた
  • 日中に強い眠気がある
  • 朝起きても疲れが取れない
  • 集中しづらくだるさが取れない
  • 集中力低下や居眠り運転が心配

こうした症状は「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」が関係しているかもしれません。特に高血圧や糖尿病などの生活習慣病がすでに指摘されている方は関連している可能性があります。

当院では、ご自宅でできる睡眠検査からCPAP治療まで一貫して対応しております。

◆睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠中に呼吸が浅くなったり、一時的に止まったりすることで、睡眠の質が低下する病気です。気道という空気の通り道が狭くなることが原因です。欧米人では肥満の方に起こりやすいとされますが、日本人は顎が小さく、条件が重なればやせ型の方でも発症する可能性があります。高血圧や生活習慣病との関連が知られています。放置すると睡眠の質が低下し、強い眠気や慢性的な疲労感、集中力低下につながり、高血圧や心疾患、糖尿病や脳卒中の発症リスクも増加するため、早期の治療介入が重要です。当院では、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の治療も同時に行うことが可能です。

◆当院のCPAP治療について

CPAP(シーパップ)治療は、睡眠中の呼吸をやさしくサポートする治療です。専用の機器から空気を送り、睡眠中の気道を保つことで呼吸を安定させます。「機械をつけることが不安」「機械をつけることがわずらわしい」という方もいらっしゃると思います。最近は小型で静かな機器が増えており、慣れることで快適に使用される方も多くいらっしゃいます。

 このような変化を感じる方がいます。

  •  朝の目覚めが楽になった
  •  日中の眠気が軽減した
  •  いびきが改善した
  •  睡眠の質が良くなった

  ※効果には個人差があります。

◆検査の流れについて

 ①診察

  症状や睡眠状況についてお伺いします。

 ②ご自宅での簡易検査

  小型の検査機器を使い、ご自宅で普段通りにお休みいただきます。

 ③検査説明

  検査結果をわかりやすくご説明します。

 ④治療開始

  必要に応じてCPAP治療をご案内いたします。

◆よくあるご質問

検査は大変ですか?

 ご自宅で行える簡易検査ですので、入院の必要はありません。

CPAPはずっと続ける必要がありますか?

 症状や体調に応じて治療を継続します。定期的に状態を確認しながら進めていきます。

保険は使えますか?

 一定の条件を満たす場合、保険診療で治療が可能です。

 

「いびきが気になる」「日中の眠気がつらい」「家族に勧められた」

そんな方はお気軽にご相談ください。患者様一人ひとりにあわせて、無理のない治療をご提案いたします。

管理栄養士による栄養指導

  • 糖尿病
  • 高血圧症
  • 脂質異常症
  • 慢性腎臓病

 上記の疾患は、特に食生活の見直しが治療の重要な柱となります。一方で、「何をどのくらい気をつければよいかわからない」「自己流では続かない」と感じている方も少なくありません。

 当院では、医師の診療内容や検査結果をもとに管理栄養士が患者さま一人ひとりの生活スタイルに合わせた具体的なアドバイスを行います。これまで、生活習慣病の改善・重症化予防を目的とした指導が必要な患者さまには、外部医療機関の栄養指導をご紹介しておりましたが、当院でも管理栄養士による個別栄養指導を実施可能となり、通い慣れた当院で診療から栄養指導まで一貫して受けていただけるようになりました。

 生活習慣病は、早期からの食事改善が将来の合併症予防につながります。また、治療や疾患の進行の程度、生活習慣の変化、ご年齢、ガイドラインの変更などによってその都度必要な栄養素や食事内容は変化することがあります。過去に一度受けたことがあるとしても、今現在にも通用しない場合もあります。どうぞ、お気軽にご相談ください。

 なお、可能ならばお食事を共にしている方、お食事を作ってくださる方と一緒に受けていただくことが効果的で大切です。よろしくお願いいたします。

 ※保険診療として栄養指導を行う場合は、事前に医師の診察が必要となります。栄養指導単独での受診は現在お受けしておりませんので予めご了承いただけますようお願いいたします。