- 血圧が高い
- 浮腫む
- 頭が痛い
- 胸が痛い、ドキドキする
- お腹が痛い
- めまいがする、くらくらする
- 健診などで糖尿病の疑いがあると指摘されたことがある
- 咳、鼻水、鼻詰まり、のどの痛みなどの風邪症状 など
内科の病気の症状は様々で、上記はほんの一例です。また、今ある症状と明らかな関連があり診断に至る疾患もあれば、時間をずらして症状がそろって診断がつく疾患もあります。風邪などの軽い病気のこともありますが、症状は軽くとも、経過によっては肺炎やがん、そのほか専門的な検査や治療が必要となる大きな疾患が隠れている場合もあります。
また、生活習慣病(糖尿病、脂質異常症、高血圧など)は症状が出ないこともあります。症状が出ないからといって放っておいて良いわけではありません。症状が出た頃には命にかかわる状態で発見されたり、脳梗塞や心筋梗塞、腎臓病、視力障害、感覚障害などの合併症から発見されることもあります。発見や治療介入の時期が非常に重要な疾患です。数年ごとにガイドラインも見直しや改訂がなされていますし、治療に用いられる薬剤も既存のものに比較し効果の高い新しいものが登場する可能性がありますので、ご相談ください。
病状によって、特殊性の高い疾患や専門の医療が必要と判断した場合は、より専門的な医療機関をご紹介いたします。その際は、患者さまの通いやすい医療機関を受診していただくことが重要であると考えますので、紹介先についてご希望があれば遠慮なくおっしゃってください。
まずはお気づきの症状や健診などで指摘されたことがあれば、些細なことでもよいのでお聞かせください。